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【例文集】結婚式の花嫁の手紙:文例「お父さんは、私の幸せを一番に考えてくれたから」Vol.9

感動の結婚式にするための花嫁の手紙
生の文例例文サンプルをご紹介。
家族背景ですが、私の両親は再婚であり、父親とは血がつながっておりませんが、とても可愛がってもらいました。私は看護師をしております。
どうかよろしくお願い致します。

今日、このように多くの皆様から祝福をいただきながら、
結婚式をあげられたこと、本当に幸せに思っています。
まずはご出席いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

私と○○さんが入籍してから一年が経とうとしています。
思えば、お父さん・お母さんには、今までの感謝の気持ちを
きちんと伝えられないまま過ごしてきてしまいました。
今日、この場をお借りして、
ありがとうの気持ちを贈りたいと思います。

お父さん。
お父さんは本当に優しくて、私には甘くて、
いつもお母さんに
「ミカに甘いんだから!」と怒られるくらいでしたね。
家から高校に通う為の最寄り駅まで、
自転車で通うのは遠いからと、冬は毎朝早く起きて、
車の雪かきをし、私を送っていってくれました。

私を可愛がるあまり、
進学や就職で家を出る時も反対していたのに、
最後は私を応援し、励ましてくれました。

○○さんと会ってほしいと伝えた時も、
良い顔をしてはくれず、
お父さんにも賛成してほしかった私は、
どうしようかと思いました。

でもお父さんは、私の幸せを一番に考えてくれたから、
○○さんの人柄をちゃんと見てくれたんだと思います。
○○さんが家に挨拶に来てくれて、
私と結婚させてほしいと言ったときに、
「ミカリの仕事は不規則で大変な仕事だから、
それを理解してくれるのであれば、結婚しても構わないよ」と
言ってくれたお父さんの少し淋しそうな表情は忘れられません。

お父さんと一緒にバージンロードを歩きたいから、と
○○さんにワガママを言って、教会で挙式をさせてもらいました。
一緒に歩いてくれて、ありがとう。

お母さん。
私がお母さんを思い出す時、
いつもお母さんの手料理も思い出します。
私が小さい頃から働きに出ていて、
帰りも遅かったのに、いつも手料理を何品も沢山作ってくれたし、
朝は一番早く起きて、毎日お弁当を作ってくれました。

私が一人暮らしを始めてみて、
ご飯の支度も手を抜かずにやっていたお母さんをすごいと思ったし、
毎日あんなに美味しいご飯を何品も作ってくれて、
もっと感謝して食べればよかったと後悔もしています。

私がこんなに食べる事が好きなのは、
お母さんの手料理のおかげかな、と思ってます。

ミカリはお母さんのコピーと、
小さい頃から周りの人に言われるくらい、
私たちは性格がそっくりで、
私も生意気に引かず、けんかもしましたね。

今では、お母さんが、
私の一番の相談相手だし、一番の理解者です。
私が、進学で長野に行くと言った時も、
鎌倉で働きたいと言った時も、反対せず応援してくれ、
お父さんを説得してくれました。

○○さんと結婚したいと言った時も、
さりげなくお父さんとの間に入ってくれて、
私を応援してくれました。

いつでも自分の事よりも私たち子どもの
幸せを優先に考えてくれるお母さん。

妻として、母として、尊敬するお母さんに、
私も少しずつ近づけるといいな、と思ってます。

私の仕事を応援してくれている○○さんに感謝しながら、
これからもお互いに助け合い、支えあい、
笑顔いっぱいの幸せな家庭にしたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

最後になりましたが、
○○さんのお父さん、お母さん。
まだまだ未熟な私ですが、これからも末永くよろしくお願いします。

両親へ贈る感動的な泣ける花嫁の手紙でしたね。
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