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【例文集】結婚式の花嫁の手紙「謝らないといけないのは私なのに… 」文例:Vol.22

感動の結婚式にするための花嫁の手紙
生の文例例文サンプルをご紹介。

パパ、ママ
こんな風に呼ぶのは何年ぶりかな…
いつの間にかパパの事はオヤジさん、ママは●●さんって呼ぶのが当たり前になってたね。
小さい時はよくお姉ちゃんの真似ばかりしてスイミングスクールや英語塾に通わせてくれたよね。でも飽きっぽい私はお姉ちゃんと違って「もう嫌。」と言ってはすぐ辞めちゃうわがままっ子だった。パパ。
パパは普段あまり言葉とかで自分の気持ちを言うのが得意じゃないから昔はパパに対して誤解していた部分もいっぱいあった。
でも今改めて考えるとパパから沢山愛情をもらって過ごしてたんだよね。あまり記憶にない小さい時からよく遊びに連れて行ってくれたりしてたね。写真を見るとパパと楽しそうに笑ってる写真がいっぱいだった。
小4の時、急に両足が動かなくなって入院した時も、毎日仕事帰りに来てくれた。
そおいえばあの時、パパが来る時間になるとワクワクしながら待ってた。
段々一緒に過ごす事も少なくなって、話もしないように顔を合わせない様にしていた時期もあったけど、最近やっとお式や色々な事で話すようになったね。今はパパと話す時間キライじゃないよ

ママ。
小さい時はママにくっついて歩いてた。将来ママみたいなお母さんになるって作文に書いたぐらいママが大好きだった。
でもいつの頃からかママとは口喧嘩が耐えなくなってたね。
いつも私の一方的なわがままが原因で傷つける様な事もいっぱいしてきた。
私が誕生日の日、ママはケーキを買ってきてくれた
でもママが買ってきてくれたケーキは私が食べたかったワンホールのケーキじゃなくてカットしてあるやつだった
私は夕飯の支度がしてあるテーブルをひっくり返し、ケーキも投げつけて家を出て行った事があったよね
ママは次の日、
「ごめんね。ママもママになるの初めてだから●●●●の気持ちうまくわかってあげられなくて。ごめんね。」って泣いて謝ってくれた
謝らないといけないのは私なのに…
今まで傷つける事してごめんね。ママ

旦那さんと2人で暮らすようになり私がどれだけ家族に守られてきたかを知りました。
パパ、ママ、お姉ちゃん今までありがとう
これからは旦那さんと2人で、喧嘩もいっぱいしながら2人らしい家庭を築いていきたいと思います。今度は陰ながら見守っていてください。

そして最後になってしまいましたが、
旦那さんのお父さん、お母さん。
まだまだ未熟な私ですがこれからよろしくお願いします

両親感動!泣ける花嫁の手紙へのコメント

花嫁の手紙に謝らないといけなかったエピソードは泣けますね。そうしたエピソードを盛り込んで、手紙で謝るのも泣ける演出の一つですね。

花嫁の手紙例文文例は随時公開いたします。
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