結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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花嫁の手紙を司会者や友人に代読はOK?

結婚式の両親への手紙は、必ずしも本人が読まなければいけないとは限りません。
自分で朗読するのは気が進まない時は披露宴の場で代読してもらうのがベスト。
司会者であればプロですので、より臨場感が増します。

代読は司会者、友人や親せきの女性などに頼むのが一般的です。
誰に依頼するにしても、事前の打ち合わせだけはしっかりと行いましょう。

披露宴当日の花嫁は忙しく、控室で打合せをする時間はほとんどないものです。

プロの司会者はともかく、友人に頼む場合は事前に目を通してもらった方が安心。
代読してくれる人が練習できるように、手紙は1週間くらい前には渡しておくようにしましょう。

友人に代読してもらうとき

手紙を代読しても売らう候補者に花嫁と仲の良い友人が挙げられます。
世代も近い女性ですから、両親や列席者から見ても違和感がなく、
自然と耳を傾ける事が出来るでしょう。

手紙の中には、両親や花嫁の言葉が入ることもあります。
一度、代読する友人の前で花嫁が読んでみせると、
雰囲気が伝わって読みやすくなります。

花嫁の気持ちになって読むのですから、両親について予備知識も欲しいものです。
手紙の内容についても、説明しておくとよいでしょう。

司会者に代読してもらうとき

披露宴の司会者は新郎新婦の友人か、
式場の人などのプロに頼む場合もあります。
司会者に手紙を朗読してもらうのも一つの手です。

この場合「新婦からご両親への手紙をお預かりしています」
という形で、司会者が読むことになります。

親しい親戚に代読してもらうとき

友人や司会者以外に頼むなら、
親しく付き合いのある親戚の女性もよいでしょう。
新婦と年齢が近くて仲の良かった従姉や、
よくあっている伯母さん等、近しい人が理想です。

新婦を小さいころから知っている身内ならではの
ほのぼのとした雰囲気となるでしょう。

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