結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

Read Article

花嫁の手紙を盛り上げる感動的な演出

手紙の朗読には、エレクトーンの生演奏などのBGMや
朗読に入る前の紹介も必要です。
司会者や式場側と事前によく相談しておきましょう。

また披露宴のプログラムの中で、
新郎新婦の子供のころからの写真を
レタームービーとして紹介する演出も増えてきております。
耳だけでなく目からも訴える事が可能になりより感動的です。

朗読時に重要なBGM

この場面では思い出の曲を歌詞のないBGMのみで
演出するのがコツです。
バラードならなおさら歌詞があると歌詞にひっぱられ
朗読がぼやけてしまうので注意が必要です。

家族の思い出の曲、子供の頃に歌った童謡、
お父さん、お母さんが好きな曲など、
思い入れのある曲を歌詞なしインストで使用しましょう。

朗読前の紹介を司会者に頼む

花嫁の手紙の朗読に入るイントロ部分は、
披露宴の進行をする司会者が行います。
気の利く司会者であれば花嫁の心境を聞いてくるかもしれませんが、
手紙を書いた時の何度も手を入れて徹夜で書き上げたことや、
結婚式を直前に控えていた時の心境などを司会者に伝えておくと
うまく手紙の朗読へとつないでくれるでしょう。

そんなコメントをそえて紹介すると、
列席者が手紙の朗読を聞く気分も自然に盛り上がるものです。

「末っ子で甘えん坊だったという新婦が、
幼いころを思い起こしながら、ご両親へ書いた手紙です。」
「新婦が幼い日のアルバムを眺めながら、いまの幸せを一番伝えたい
ご両親にあてて書いた手紙です」

手紙には書かれなかったコメントを付け加えてもよいでしょう。

 

Return Top