結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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司会者に花嫁のメッセージとしてを伝えてもらう方法 実例

「手紙を書くのが苦手」とか
「感謝の気持ちは伝えたいけど、手紙を朗読するのは恥ずかしい」という人は、
司会者にメッセージを伝えてもらう方法があります。

披露宴の最後に新郎新婦の両親が並び、
新郎新婦それぞれから、花束の贈呈を行います。
ここで両親への手紙を朗読する代わりに
司会者が新郎新婦の気持ちをコメントするのです。

コメントは、司会者が事前に新郎新婦と打合せをして、
「両親にどんなふうに感謝の気持ちを述べたいか」
「一番伝えたいことは何か」
という事を聞いて、用意しておきます。

下記は花束贈呈へとつなぐ司会者のコメントの実例です。

司会者のコメント実例

新郎新婦のお二人にお願いがあります。

新郎●●さん、新婦●●さん、
ご自身の両親と向かい合い、見つめてください。
そして、両親の手をしっかりと握ってください。

新郎●●さん。
子供の頃から、いつもこうして、真剣に向かい合って導いてくれた両親です。
いつも「相手の気持ちになって考えなさい」と
教えてくれた両親のおかげで、今の自分がいると語ってくれましたね。

新婦●●さん。
一人暮らしを始めた時も留学を決めた時も
「自分が決めたことに責任を持って、頑張りなさい」と
応援してくれた両親です。
その教えがあなたの信念にもなっていると、語ってくれましたね。

ご両親に見守られて結婚できる喜びを
今、二人はかみしめています。
どうぞ、今一度、温かい拍手をお願いします。

いかがですか?
両親への手紙の朗読が感極まって、詰まりそうな方や
どうしても恥ずかしいといった方はこうした演出で、
最後の花束贈呈を締めくくってはいかがでしょうか?

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