結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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【テーマ例】両親に一番伝えたいことを考えよう 例文付 Vol.1

花嫁の手紙の起承転結

手紙に限らず、文章は起承転結をもとに構成すると、
分かりやすくまとめることができます。

両親への手紙の場合は、まず導入から入ります。

「お父さん、お母さん。今日までありがとうございました」など、
感謝の言葉から始めるとよいでしょう。
ただ、手紙の内容をより強いインパクトで伝えたいと思うなら、
いきなりエピソードから始めるのも手です。
このエピソードが「起」になります。

エピソードについては、具体的な状況を詳しく、心境も述べます。
そして、その内容をうけて
「おかげで私も、こんなに成長しました」
「あの時のお父さんの言葉は、今でも私の心に残っています。」
などと、話を展開します。

最後に両親への感謝の言葉や今後の新生活への抱負などを入れて結びましょう。

起承転結を考えた構成例

  • 起:「お父さん、お母さん、今日はありがとう」
    呼びかけの挨拶。
  • 承:結婚までのエピソードの紹介等
  • 転:結婚後の新生活の抱負。
  • 結:感謝と結びの言葉。

伝えたいテーマは何か考える

ひとことに「感謝の手紙」といっても、人それぞれに違う思いがあるはずです。
「病弱だった自分をここまで育ててくれたこと」
「両親が無理をしてまで、留学させてくれたこと」
「自分の就職のために手を尽くしてくれたこと」
「バツイチの彼との結婚を心よく認めてくれたこと」
結婚を前にして、一番お礼を言いたいことは
何なのか、よく考えてみましょう。

また家族との思い出もメインテーマとして最適です。
印象深い想いでのエピソードをひとつあげ
「こんな両親のもとで育った私は、本当に幸せでした」
「私も我が家のような楽しい家庭を築きます」など、
感謝や豊富につなげることができます。

両親との関わりも家庭によって千差万別といえます。
過保護なまでに世話を焼いてくれる親もいれば、
「自分の事は自分で」
という親もいます。
仕事が忙しく、子供と一緒に過ごせなかったことを
気に病んでいる親もいるかもしれません。
両親の自分への接し方を思い出し、
肯定的にとらえて感謝の気持ちを伝えましょう。

感謝、思い出、または今後の生活についてなどから、
テーマをひとつに絞って手紙にまとめましょう。

まとめ:花嫁の手紙のワンポイントアドバイス

思い出のエピソードなど、あれこれ伝えたいことがあっても、
テーマはひとつにしぼる事。
そうすることで、わかりやすく印象的な手紙になる。

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