結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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【テーマ例】今日までの感謝の気持ちをつづる 例文付 Vol.2

テーマ例:幸せをたくさんありがとうの気持ちを込める

感謝の言葉は、冒頭又は結びで入れます。

  • 「今日のこの日まで、育ててくれてありがとう」
  • 「長い間、お世話になり、ありがとうございました」

平凡な言葉でも十分に気持ちは伝わります。

結婚式の花嫁の手紙の書き方ワンポイント
改まった席だからと、使い慣れない難しい言葉にする必要なありません。
決まりきった言葉、簡単なお礼の言葉でも気持ちがこもっていればよい。

さらに感謝の気持ちをメインテーマとした手紙にしたいという場合には、

  • 「こんなことをしてれたのが、うれしかった」
  • 「今になって思えば、本当にありがたい」

といった具体的なエピソードを紹介します。

  • 「病気をするといつも、お母さんが寝ずに看病してくれた」
  • 「仕事が忙しいのに、毎朝早起きをしてお弁当を作ってくれたお母さん」
  • 「自分の受験のために、単身赴任で不自由な思いを我慢してくれたお父さん」

親にとっては当たり前と思ってしたことでも、
改めて娘に感謝されるのは嬉しいものです。
いままでいう機会のなかったお礼の言葉を素直に手紙に託しましょう。

また親に反発した出来事を反省を込めて振り返るのもよいでしょう。
成人したいま思えば「親の心、子知らず」だったというエピソードを上げるのです。

  • 「厳しかったお父さんの言葉も、いまなら私のためを思ってくれたことと納得できます」
  • 「親子喧嘩になったあの時、心の中では分かっていたのに、素直になれなくてごめんなさい」

と、今の気持ちを伝える事が出来ます。

結婚式の花嫁の手紙の書き方ワンポイント

両親への感謝の気持ちはいつでも言えそうでいて、
なかなか言えないもの。披露宴の手紙は、気持ちを伝えるいいチャンス。

テーマ例:結婚に対して両親がしてくれたこと

娘を嫁がせる親の心労はつきません。
結婚の支度を整えたり、新生活や嫁ぎ先の家族との仲を心配したりと、
経済的にも精神的にも、何かと大変だったはずです。

それに対して

  • 「立派な結婚式を挙げさせてくれて、どうもありがとう」
  • 「お父さん、お母さんのおかげで、こんなに盛大な結婚式が出来て感激しています」

と、一言添えるのもいいでしょう。

結婚にははじめは反対し、やっと許してくれたという場合には、
「私たちの結婚を祝福してくれて、本当にありがとう」の言葉も大切です。

ただし、反対されたことはあまり強調しない事。
あくまでも、お祝いの席にふさわしい表現にとどめましょう。

結婚式の花嫁の手紙の書き方ワンポイント
相手の親戚や来賓もいるので、反対されたことを
具体的に述べるのはマイナスなので、注意しましょう。

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