結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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【テーマ例】家族の楽しい思い出をエピソードに 例文付 Vol.3

テーマ例:思い出のエピソードは具体的に

家族で行った旅行のこと、親の田舎へ帰省して過ごした夏休みの事、
運動会や文化祭で親がしてくれたこと・・・。
心に残る思い出は、いくつあげる事ができるでしょう。

言いたいことがたくさんあっても、エピソードは一つにしぼりましょう。
両親の姿が多い浮かぶようなエピソードをひとつだけ
選んで詳しく書くと、リアリティが出ていいものです。

「運動会の時大活躍し、誰よりも若々しくかっこよかったお父さん」
「初めて海外旅行に家族で行ったとき、片言の英語でなんでもクリアしてしまった頼もしいお母さん」

情景が浮かぶような、具体的な事柄がベストです。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

手紙を書くときに何をテーマにするか迷ったら、子供の頃からのアルバムを開いてみるのがおすすめ。
思い出を振り返り、もっとも印象に残っているエピソードを取り上げよう。

テーマ例:家庭の中で印象に残っているシーン

とくに旅行やイベントなどではなくても、生まれ育った家にはいろいろな思い出があるはずです。

「お母さんが丹精込めて、毎年咲かせていたあじさいが大好きでした」
「お父さんが日曜大工で作ってくれた棚も、お嫁に持っていきます」

普段の生活のなかにある、何気ない事を取り上げてみましょう。

今も忘れられない両親の言葉

褒められて自信をつけた事や叱られたこと、鮮明に覚えている両親の言葉などもあるでしょう。

「受験に失敗して落ち込んでいるときに『高校生活を充実させるのは自分次第なんだぞ』と励ましてくれたお父さん」
と、心に残っている場面と親の言葉を取り上げるのもおすすめです。
「いつも両親が自分を見守り、励ましてくれた」
というエピソードになります。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

セリフをそのまま用いる「直接話法」を使うと、内容が生き生きとしたものに。
ただし、棒読みになると効果が半減するので、感情をこめて朗読するのがコツ。

親バカぶりを披露する

「私が小学生だった時、台風でものすごい嵐の中、学校まで迎えに来てくれましたね」
「帰りが遅くなると、心配して家とバス停とを往復していたお父さん」

ちょっとした親バカぶりも、ほのぼのとしたエピソード。

「いつも私の事をおもってくれて、本当にありがとう」
と、感謝の言葉と共に披露しましょう。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

ほほえましいエピソードは列席者の気持ちをほぐす効果もあり、温かく迎えられる。

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