結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

Read Article

【テーマ例】結婚までの日々を振り返ってみる 例文付 Vol.4

テーマ例:結婚に至るまでの経緯

何といっても、独身最後のイベントとなる結婚。
両親の元を旅立つ日のあいさつとして、
結婚そのものについてをメインテーマにするのもおすすめです。

結婚を決意してから式当日までの日々を思うと、
両親との間に感慨深いものがあるのではないでしょうか。
反対されたり、結婚に何か障害があるわけでなくとも、
必ずエピソードになるシーンが見つかるはずです。

  • 「彼との遠距離恋愛をお母さんが励ましてくれたこと」
  • 「結婚後も仕事を続けるかどうか悩んだ末、自分はお母さんのような専業主婦が向いていると思ったこと」
  • 「反対するかもしらないと思ったお父さんが、お前の決めたことならと言ってくれた」

母親に頼ることもあったでしょう。
父親とのやりとりに感激したこともあるかもしれません。

結婚にいたるまでの親子のやり取りを披露する事で、
幸せを実感している自分の心情も表現できます。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

結婚に至るまでの事はお互いの記憶に新しいエピソード。テーマにしやすい素材のひとつ。

テーマ例:両親に彼を紹介した時の事

親にとって、娘の結婚にはさまざまな夢や期待がるものです。
それだけに親に結婚の話を切り出すときや彼を始めて紹介する時は緊張していたはず。

「お母さんは、私を応援してくれましたね」
「お父さんが彼の人柄を認めてくれた事が、何より嬉しかったです」

彼を紹介してからの事を書いてみてはどうでしょうか。

結婚した今だから言える、お父さんのうろたえぶりや彼の緊張などを
明るく紹介するのもよいでしょう。
結婚を認め、祝福してくれたことへの喜びと感謝の気持ちを手紙にまとめます。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

新郎の様子など、状況を具体的にあげるときは、親戚に失礼のないよう表現に注意。冗談のつもりでも、あまりに恥ずかしい失敗談を出すのは無神経。

テーマ例:結婚で実感した両親の愛情

結婚という人生の大きな節目にあたって、親がどんなに自分を思っていてくれたのかを
実感する事も多いはず。愛情を改めて感じた場面を両親が言ってくれた言葉を
再現して書いてみましょう。

お母さん、お父さんからの結婚生活のアドバイスを
「お父さんの言葉を胸に頑張ります」
と、紹介するのもよいでしょう。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

そのとき言ってくれた「お父さんの言葉」を具体的に紹介してもよいもの。
「幸せになるんだぞ」
「二人で助け合ってがんばれ」
など。

Return Top