結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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【テーマ例】両親への素直な気持ちを自分の言葉で表現 例文付 Vol.5

テーマ例:私にとっての「お父さん、お母さん」

あなたにとってお父さん、お母さんはどんな存在だったのでしょう。
今まで口にすることのなかった、自分の心の中の父親像、母親像を
二人へのメッセージと共に伝えましょう。

  • 「なんでもできる器用なお母さんは子供の頃から私の憧れでした。主婦業の先輩としていろいろと教えてください」
  • 「いつも家族のために、旅行の計画をバッチリたててくれたお父さん。おかげで、楽しい旅行の思い出がいっぱいです」
  • 「お父さんとお母さんの中のよさは、羨ましい限り。私もいつもでも二人のように、仲の良い夫婦になりたと思っています」

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

自分の両親や家族の事は、あまり自慢げにならないように控えめな表現を考える。また新郎の両親についても「こんなところが素敵なご両親」と触れてもよい。

テーマ例:いつも私を心配してくれた両親

親心を感じたできごとをあげ、感謝の気持ちを述べましょう。

  • 「初めての一人暮らしを心配して、愛情いっぱいの小包をたびたび送ってくれましたね」
  • 「お父さんは私が留学していた時、何度も国際電話をかけてきてくれました。強がってはいたけど、実は心細かった私の気持ちを誰よりも分かっていてくれたいたのですね」
  • 「私がケガをして病院に運ばれたとき、寝ずについていてくれましたね。どんなに心強かったかわかりません」

あまり一般的でなく個人的な事や、本人しか知らないその時の心情を披露します。

テーマ例:結婚生活の先輩として見習いたい

専業主婦で家事を上手にこなしていたお母さん。
仕事を持って家庭と両立していたお母さん。
あるいは夫婦でお店をやっている両親もいるでしょう。
結婚生活の先輩として「お母さんのこんなところを見習いたい」という点をあげてみましょう。

  • 「私もお母さんのように、彼が安心して仕事に打ち込める家庭を作りたい」
  • 「仕事との両立は厳しいと思いますが、無理せずに頑張ります」

自分の新生活と絡めて書くよいでしょう。

  • 「なんでも話す親友同士のようなお父さんとお母さん」
  • 「呼吸がぴったりで、一緒にいるのが本当に自然な二人のような夫婦になりたい」
  • 「二人を結婚生活のお手本にします」

と結ぶのもおすすめです。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

新婦の育ったあたたき家庭の様子を手紙に書くのもよい。列席者に交換を持たれ、新郎側の親族にも安心されるエピソードになる。

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