結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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【テーマ例】新生活への決意や夢を手紙に書く 例文付 Vol.6

テーマ例:違う環境へと嫁いでいくとき

花嫁の手紙では、感謝と共に新生活への決意や抱負を加えましょう。
「幸せになりますから、心配しないで」
といった趣旨の内容を一言プラスしてはいかがでしょう。

また結婚相手によっては、女性の生活環境が大きく変わる場合もあります。
例えば、サラリーマンの家庭に育った女性が商店や旅館といった自営業の家庭に嫁ぐときなどです。

主婦としての仕事だけでなく、いままで経験のなかった家業を
手伝うわけですから、両親にとっては心配もあるでしょう。
そんな両親を安心させるためにも
「新生活を元気にがんばります」
という気持ちを表現するとよいでしょう。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

手紙の最後に抱負を入れる事で、両親を安心させることができる。巣立っていく実感も湧いてくる。

テーマ例:結婚して遠くへ離れるとき

結婚で家を出ていくわけですが、結婚生活が遠い土地の場合もあります。
また男性の転勤を前に式を挙げる事も多く、
「新婚生活は海外で」ということも珍しくありません。

両親にとっては、娘を嫁がせる寂しさに見知らぬ土地での
新生活に対する心配も加わり複雑な思いがあることでしょう。

「シンガポールはとてもきれいな街だと聞いています。
できるだけ早く英会話をマスターしておきますから、
お父さん、お母さんもぜひ、遊びにきてください」

などど、明るいメッセージで結ぶとよいでしょう。

テーマ例:これからは親孝行します。

ただ「ありがとう」というだけでなく、プラスアルファの気持ちを添えるのもおすすめです。

  • 「結婚までいろいろと心配をかけたぶん、これからは親孝行します。期待していてくださいね」
  • 「お父さん、お母さん、そして雄二さんのご両親にこれから二人で親孝行をさせてください」
  • 「私の手料理をごちろうしますから、これから二人で親孝行をさせてください」

心を込めたメッセージを添えましょう。

  • 「お母さんを旅行につ入れて行ってあげて」
  • 「これからは夫婦水入らずで楽しんで」

両親への呼びかけもよい表現です。

結婚式:花嫁の手紙の書き方ワンポイント

最後に両親へ呼びかけを入れるのものよいもの。感動を呼ぶ最後の部分なので、あまり軽々しく、馴れ馴れしい感じにはしないこと。

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