結婚式の感動する花嫁の手紙!書き方や文例集のピュアレター!

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花嫁の手紙読みたくない理由「結婚式の1年後、母が急死・・・読んでよかった・・・」Vol.9

私も皆さんと同じで花嫁の手紙は読まない考えでした。
「お涙頂戴的でやだな~。」と思い、
わざわざ皆の前で読まなくてもいいんじゃないか?と、思っていて、
でも感謝の気持ちは伝えたいと、挙式の前に手紙で渡しました。

海外挙式で、挙式開始時間まで教会内で家族に時間があったようなので、
そこでもう読んでしまったようで、開始のときは母はもう目が赤かったです。
帰国し、親戚を呼んでの軽い披露パーティーにて、手紙というか母にサプライズで感謝状を読もうと、
内緒で花束を用意して前に母を呼んで感謝状を読みました(父はいません)。

結果、読む途中で母の苦労を知っている親戚も、母も私も泣いてしまいましたが、
その1年後に母が急死したので、あの場で伝えたことは本当によかったと思っています。

身内が「ここ最近で一番幸せな場面の写真を。」と、
私の手紙を読んで、泣いて赤い目の、でも笑顔の母の写真が葬儀の遺影にしてくれました。

結婚式は、自分たちのものと思いがちですが、
本来は育ててくれた親や親戚に感謝を伝える場であると聞きました。

そのとおりだと思いました。
披露宴の形式や家庭環境で読めないという方は別として、恥ずかしいからどうしよう。
と迷っている方や、なかなか普段感謝の気持ちを伝えられない方は、是非伝えられることをお勧めします!
友達は結局照れくさくてその場で読まず、今になっても「やっときゃよかったかな?」と心残りのようです^^

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